〒664-0029 兵庫県伊丹市中野北3-6-6
TEL (072)771-7848
FAX (072)771-7850
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最新ニュース (2022年5月9日更新)


新型コロナウイルス感染症が流行しています
受診の際は必ず電話で予約を取ってください

コロナウイルス感染が心配な時は以下の相談センターで相談してください

新型コロナ健康相談コールセンター 078-362-9980
平日・土日・休日 24時間

伊丹健康福祉事務所 072-785-9437
宝塚健康福祉事務所 0797-62-7304
平日午前9時~午後5時半

健康危機ホットライン 072-777-4111
休日・夜間

診療時間をコロナ対策で少し変更します
火/金曜日 ワクチン・健診 16:00~16:50
火/金曜日 診察:17:00~19:00



2003年9月15日ライソゾーム病情報センターホームページ立ち上げ

2003年4月1日
    いぬいこどもクリニックホームページ立ち上げ

2003年3月1日    いぬいこどもクリニック開院

 感染情報  予防接種に関する情報
兵庫県の情報
2022年 第17週 4月25日~5月1日

第2類 結核 16名
第3 類 腸管出血性大腸菌感染症 4名
第4類 E型肝炎 1名
第5類 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 1名
    梅毒 6名
    後天性免疫不全症候群 1名
    劇症型溶血性連鎖球菌感染症 1名
    侵襲性肺炎球菌感染症 2名
    
指定感染症 新型コロナ感染症 9015名

1位 感染性胃腸炎
2位 突発性発疹症
3位 A群溶血性連鎖球菌咽頭炎突発性発疹症
4位 流行性角結膜炎
5位 咽頭結膜熱
 
当院の感染情報
 感染症の患者さんは新型コロナウイルスの影響か、受診は大きく減少しています。

兵庫県の感染情報
新型コロナウイルス感染症
 兵庫県内の新型コロナウイルス新規感染者数は今週 9,015 人(先週 10,632 人)で、対先週比 0.85 倍 となり、先週同様減少となりました。年齢階級別割合においては、10 歳未満が全体の 18%、10 歳代が 21%、20 歳代が 13%と先週同様 30 歳未満の若い世代が高い割合を占めています。 新型コロナウイルス新規感染者数は全国的にも減少傾向にあるものの、まだ多くの新規感染者が連日 報告されています。ワクチン接種は感染症予防効果だけではなく、重症化予防にも効果があります。特 に 30 歳未満の若い世代の方は、引き続きワクチンの接種をご検討ください。

伊丹市感染症サーベーランス


4種混合、麻疹、水痘、おたふくかぜ、B型肝炎などの予防注射を施行しています。
電話・Fax・メールでの予約お願いします。
感染症の感染予防のため火曜日、金曜日の午後に予防接種の時間帯をもうけていますので出来る限りこの時間帯に受けて下さい。

予防注射のスケジュールの相談も受け付けています。 
予防接種のスケジュールはこちらをご覧下さい。

水痘は絶えず流行しています。流行性耳下腺炎も流行しています。水痘、流行性耳下腺炎の予防注射の効果は約90%はありますので、予防接種をお勧めします。水痘ワクチンは平成26年10月から定期接種になりました。

MRワクチンは麻疹・風疹の流行を阻止するために、1歳児、就学前の児童が対象です。
  
BCGが個別接種となっています。生後5カ月から1年未満で受けてください

Hibワクチン 乳幼児の髄膜炎の原因菌であるヘモフィルスインフルエンザ菌のワクチンです。生後2か月からがお勧めです。

肺炎球菌ワクチン 乳幼児の髄膜炎、肺炎の原因の肺炎球菌のワクチンです。生後2か月からがお勧めです。
予約が必要です。4種混合との同時接種が勧められます。


水痘ワクチン 平成26年10月から定期接種になりました。1歳以降から接種可能で3歳までに2回接種してください。

ポリオウイルスワクチン 不活化ポリオワクチンの接種が、三種混合ワクチンと一緒になった4種混合で接種しています。3ヶ月から、Hib,肺炎球菌との同時接種がお勧めです。

子宮頸がんワクチン 原則的に12歳以上の女子が対象でこのワクチンを接種することで子宮頸がんの予防になります。詳しく知りたい方はパンフレットを渡しますので申しでてください。

B型肝炎ワクチン 平成28年10月から定期接種となりました。ワクチンで防げる疾患です。乳児期に感染すると保因者になってしまいます。早期の予防接種がおすすめです。2カ月、3カ月、8か月以降1歳未満の3回接種です。

ロタウイルスワクチン
 ロタウイルス感染による胃腸炎で乳幼児はほとんどかかります。3か月頃にかかるとひどい下痢・嘔吐で脱水になり入院することにもなります。2020年10月に定期接種になりました。6週以降 18週までの経口接種がおすすめです。2種類のワクチンがあり、保護者の方がどちらか決めれます。

海外旅行などでのワクチンをどうするか?

海外渡航の機会が増え、国内にはない感染症にかかることがあります。厚生労働省が海外渡航者のためのホームページ(http://www.forth.go.jp/)を出していますので参照してください。
東南アジアでは狂犬病も注意が要ります。
 こころの相談室
臨床心理士とともに自閉症を含めた軽度発達障害の子どもたちの学校、家庭での対応の相談、カウンセリング・個別ペアレントトレーニングを行っています。また、診断のためにWISCなどの心理検査も行っています。
希望者はまず受診予約をして下さい

伊丹市医師会ではMRワクチン2期の接種時に、軽度発達障害児の保護者の気づきのための問診票も用意しています。希望者は記載していただければ相談いたします。